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メーガン妃が嫌われる理由まとめ!評価を元に考察してみた!

メーガン妃 画像

英国王室に嫁いだメーガン妃。

なぜか嫌われていますよね?
そんなに彼女は悪評を言われる方なのでしょうか。

この春、ヘンリー王子との間に第一子を出産予定で今は幸せの絶頂期だと思いますが、今回はメーガン妃の嫌われる理由を調べてみました。

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メーガン王妃が嫌われる3つの理由

嫌われる理由①親族

メーガン妃がヘンリー王子との婚約発表をした際、多くの英国民はあまりメーガン妃に対して好感度を持たなかったように思います。

私も芸能ニュースを見て驚いたのがメーガン妃と彼女の親族との確執です。

確か、父親から王室に対して「自分の娘とは結婚しないほうがいい」と言うような内容の手紙がいったり、異母姉がSNSでメーガン妃を侮辱するようなコメントをしたりと、結婚は前途多難なのでは?

と言う印象を受けました。

メーガン妃 父親

上記の画像はメーガン妃と父親のトーマス・マークル氏です。

その後、
彼のインタビューではかなり娘のメーガン妃やロイヤルファミリーについてはかなりの毒舌ぶりが伺えます。

メーガン妃の父親が危険すぎ!?

他にもメーガン妃の出生にも英国民は納得がいかないようでした。

故ダイアナ妃や、キャサリン妃はイギリス人では良家のお嬢様だったり貴族だったのですが、
メーガン妃はアフリカ系アメリカ人の母と、オランダ・アイルランド系の父との間に生まれた為、イギリス人ではありません

その上メーガン妃の父親は離婚歴があり、異母兄姉がいるのですが、その義理の兄姉の評判が良くないのです。

義兄は逮捕歴があり、義姉はメーガン妃の暴露本を出したりと。。

正直メーガン妃に非はないのに、
親族のせいで足を引っ張られているのでは?

と思うのは私だけではないですよね?
ただそんな理由もあり、
メーガン妃は自分の結婚式には招待しなかったことも報道されましたよね。

結婚は自分達だけの問題ではないと言いますが、王室に嫁ぐとなるともっとシビアになると思います。

メーガン妃がどんなに良い人でも親族がこんな悪評がつけばパパラッチもオーバーに記事にするのは仕方のないことなのかもしれません。

嫌われる理由②離婚歴がある

実はメーガン妃には、ヘンリー王子の前に結婚歴があります。

メーガン妃はアメリカでは女優として仕事をしていました。

そんな仕事で知り合った
「テレヴァー・エルゲソン」と結婚しましたが2年足らずで離婚しています。

メーガン妃 元夫

2人には子供はいませんでしたが、
「離婚歴がある」ということも嫌われる材料になったのではないでしょうか。

嫌われる理由③作法がなっていない

王室に嫁ぐということは、
それなりに作法も必要です。

その上、ロイヤルファミリーならではの作法もあります。

もちろん、メーガン妃は分かりませんよね?

例えば、
ザ・クイーンズ・ヤング・リーダーズ・アワードの授賞式でメーガン妃がエリザベス女王の横で脚を組んでいたことは話題になりました。

メーガン妃 足組み 画像

ただこれに関しては、
「ダイアナ妃やキャリン妃、カミラ夫人も公の場で脚を組んでいたことがある」とメーガン妃を擁護する意見もあるのですが、なぜか彼女のすることや着ているファッションに対してバッシングが出ました。

他にも
「車を降りたときに自分でドアを閉めた行為」

ごくごく当たり前の行動なのですが、
「王室ではマナー違反では?」という声が上がりました。

もちろんメーガン妃を擁護する声も多数ありました。

多分単純に普段通りに車から降りたからドアを閉めただけだと思うのですが、「政治的発言では?」となんとも驚くような声も上がっていました。

どういう事なのかと言いますと
「英王室で日本の皇室同様、政治的発言は禁止されているのですが、メーガン妃が車のドアを閉める行為が王室の慣行を否定する政治的メッセージと受け取られかねない」のだそうです。

む、難しいです。

そもそもドアを閉めただけでニュースになるなんておかしい、という声まで上がりました。

とにかく、
メーガン妃を嫌っている人たちは彼女が何をしても気に入らないのでしょう。

 

ロイヤルファミリーの反応は?

英国民からは嫌われている印象があるメーガン妃ですが、英王室はそんなメーガン妃を受け入れているようです。

メーガン妃を王室に迎えることで、
「開かれた王室」として好印象を与える目的でもあるようですが、エリザベス女王はメーガン妃の事を気に入っているそうです。

ただメーガン妃は
一般人から王室に入ったため、礼儀作法などまったく知らないため、たびたび粗相をし、バッシングを受ける彼女の為に、女王自ら作法を教えようとしているのだそうです。

その証拠に
エリザベス女王は公務にメーガン妃と同行しているのだそうです。

なぜそのようなことをするのかと言いますと、
ダイアナ妃も王室に嫁いだ際、
誰にも作法を教えてもらえず、いきなり公務に駆り出され散々恥をかいたらしく、「辛かった」と言うことを離婚後に公表していたそうです。

こうしたことからエリザベス女王はメーガン妃が誰にも相談できない環境にならないよう、自ら相談相手になったりしているそうです。

まとめ

メーガン妃は家族には恵まれませんでしたが、王室に嫁ぐことによってようやく自分の幸せを手に入れることができたのではないでしょうか。

今回メーガン妃のことを調べて、
メーガン妃本人はそんな素行の悪い人とは思いませんでした。

単なる世間知らずなだけなのではないでしょうか。

この春には第一子が生まれますので、
王室の作法についてはこれからゆっくり学んでいけばいいと思います。

国が違う一般人から嫁ぐというのは並大抵のものではないと思います。
ましてや王室に嫁いだのですから。

きっと母になって年齢を重ねるごとにロイヤルファミリーの一員として立ち振る舞いができるようになると信じています。

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