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長崎くんち2018年の屋台の出店場所!最終日は何時まで?

こんにちは!

長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭といえば、

長崎くんち

寛永11年、
2人の遊女が諏訪神社神前に
謡曲「小舞」を奉納したことが始まりといわれています。

それ以来、長崎奉行の援助もあり、年々盛んになっていった奉納踊。

異国趣味のものが多く取り入れられ、江戸時代から豪華絢爛な祭礼として評判だったそうです。

国指定重要無形民俗文化財
指定されている長崎くんち。

今回は屋台の情報を中心に、
お役立ち情報をご紹介します!

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長崎くんちの2018年の日程は?

長崎くんちは、
毎年10月7日、8日、9日開催されます。

2018年も同様に、
7日(日)、8日(月・祝)、9日(火)に開催が予定されています。

2日間平日か…!?

と思いきや、
8日は祝日なので、お休みの方も多いことでしょう。

時間は例年、
7時頃~21時頃まで行われています。

 

※雨天や荒天の場合は、
予定が変更されることがありますのでご注意ください。

会場は、
主に有料席で観覧する本場所の「踊場」です。
4カ所あり、諏訪神社、八坂神社、中央公園、お旅所(ゆめタウン夢彩都 南)です。

 

観覧券の購入については、
各踊場の所管にお問い合わせください。

詳しくは、
長崎伝統芸能振興会の公式ホームページをご覧ください。

ほかにも、
各本場所の間の通りの一部や、
ゆめタウン夢彩都の周辺の通りなどが交通規制され、会場となっています。

「演し物(だしもの)」は、
各踊町によって異なります。

演し物が決定した町から、
長崎伝統芸能振興会のホームページに随時詳細が掲載されますので要チェックです!

 

また長崎くんちの期間中、
各踊町が市内の事業所や官公庁、
民家などに踊を呈上して福を分けてお祝いする「庭先回り」が行われます。

庭先回りは、
街中で見かけることができます。

「踊場」でじっくり見るもよし、
街中でひょっこり遭遇するもよし(笑)

二通りの楽しみ方ができるのも魅力のひとつです。

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長崎くんち2018年の屋台の出店場所

先ほどもご紹介しましたが、

長崎くんちの会場自体は、

  • 諏訪神社
  • 八坂神社
  • 中央公園
  • お旅所(ゆめタウン夢彩都 南)

が主な会場となります。

一方、
屋台が出店されているエリアはというと…

  • ゆめタウン夢彩都の周辺
  • 長崎出島ワーフ
  • 江戸町公園(おくんち親睦広場)

3カ所に多く出店されています。

屋台をメインに楽しみたい方は、
こちらのエリアに足を運ぶのがおすすめです。

また、各エリアによって、屋台の雰囲気も変わってきます。

 

江戸町公園は例年、
「おくんち親睦広場」となっていて、
地元団体が出店する屋台もあります。

お値段もリーズナブルな屋台があるのがポイントです。

より地元感を味わいたい方は、
ぜひ訪れてみてください!

ゆめタウン夢彩都の周辺では、
お祭りでよく見かける屋台がたくさん出店されています。

「屋台の定番グルメ」が
数多くあるので、
ただ歩いて見てまわるだけでもお祭り気分が楽しめます!

なお、
屋台の出店数は全体で約400前後の店があるそうです。

かなり数が多いので、
事前に調べた屋台を狙ったり、
全日通しでふらふらと食べ歩いたり…

どちらも楽しめそうですね。

 

屋台の出店時間は?最終日は何時まで?

長崎くんちは、
今年も9日が最終日の予定です。

屋台は3日間すべての日程で出店されています。

おおまかに、
営業時間10時頃~22時頃となります。

最終日
およそ22時頃までは出店されているようです。

江戸町公園の屋台に関してはご注意ください!!

1日目、2日目は11時頃~21時頃まで出店していますが、

最終日は、
11時頃~19時頃までとなっています。

短くなっているので、最終日にお出かけの方は要注意です!

ほかのエリアの屋台も、営業時間が異なる場合があります。

お目当ての屋台がある方は、
早めにお出かけすることをおすすめします。
(特に最終日!)

 

まとめ

いかがでしたか?

屋台では、地元ならではの「かんざらし」や「梅ヶ枝餅」などのご当地グルメを堪能できるところも魅力です。

かんざらし

白玉を甘く冷たいシロップでいただく、島原名物のデザートです。

島原は「水の都」。

ゆであげた白玉を大量の「冷たい流水」でさらす必要があるため、湧き水が豊富な島原ならではのご当地デザートになったそうです。

梅ヶ枝餅

名前の由来は、菅原道真の言い伝えからきているとのこと。

菅原道真は太宰府に左遷され、罪人同様の生活を強いられていたところを、見かねた近くの老婆(浄明尼)が、梅の枝に粟餅を巻き付けて菅公に差し入れたといわれています。
このことから、太宰府天満宮の参道の門前町で梅ヶ枝餅が作られるようになったそうです。

梅は入っていないんですよ(笑)

 

このように、普段なかなか味わうことのできないものから、定番のグルメまでそろう屋台。

そして、たくさんの「演し物」。

 

楽しみ方は十人十色です。

伝統もある「長崎くんち」を、今回ご紹介した情報を上手に利用して満喫してください。

みなさんで、長崎を盛り上げましょう!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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